線路は続くよどこまでも

外国民謡・讃美歌・歌曲

t f B! P L

作詞(日本語詞):佐木 敏(さぎ さとし)
作曲:アメリカ民謡
発表年:1962年(昭和37年)

『線路は続くよどこまでも』は、アメリカの古い民謡をもとに、佐木敏が日本語詞を付けた親しみやすい童謡・唱歌です。1962年(昭和37年)にNHKの「みんなのうた」で紹介され、明るく軽快なメロディーと、列車の旅を思わせる楽しい歌詞によって、子どもから大人まで広く親しまれるようになりました。

歌詞には、野を越え、山を越え、谷を越えて遠くの町へ向かう列車と、その旅を楽しむ子どもたちの姿が描かれています。列車の走るリズムを思わせるような曲調も特徴で、歌っていると実際に列車が線路を走っているような躍動感を感じさせます。

「線路は続くよどこまでも」という題名には、遠くへ向かって果てしなく続いていく旅への期待や夢が込められています。単なる鉄道の歌ではなく、未知の場所へ進んでいく楽しさや、未来への希望を感じさせる歌として、長く歌い継がれてきました。

なお、作詞者として知られる「佐木 敏」は後藤田純生のペンネームで、当時のNHK「みんなのうた」の制作関係者らによって歌詞が作られたとされています。1962年12月から1963年1月にかけて放送されたことも記録されています。

線路は続くよどこまでも 


作詞:佐木 敏
アメリカ民謡
「佐木 敏」の歌詞は著作権保護期間中のために掲載しません。     

QooQ